読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トシオはしたためます

なんて事のないよくあるブログでございます。

舞鶴市観光 〜舞鶴赤れんがパーク、赤れんが博物館、北吸トンネル篇〜

満足感に浸りつつ、腹も減らしながら歩き「舞鶴赤れんがパーク」に到着。

f:id:toshiolog:20170321184346j:plain

f:id:toshiolog:20170321184344j:plain

f:id:toshiolog:20170321184345j:plain

 

いい感じのたたずまいですな。疲れもあってか、少しの間ボーッと眺めていた。

少し前にスルーしたとはいえ、ちゃんと見ていなかったので分からなかったが、この近辺には赤れんが倉庫が10棟以上はあるようだ。

歴史的なことを超簡単に説明すると、旧海軍の軍需品や水雷倉庫として明治時代に建てられたものだ。国の重要文化財とされているものもあるみたい。また、映画やドラマのロケ地でも使われることがあるらしい。そういう点でも貴重な場所なんだなと思った。

 

f:id:toshiolog:20170321184341j:plain

f:id:toshiolog:20170321184342j:plain

 

通り過ぎた時にチラッと見えたのだが、この日は何かのイベントをやっていたらしく、観光客や地元の人で賑やかな様子だった。野外でいろいろやっていて、「海軍カレー」的なものを販売しているのが見えたのだが、自分が到着した時には既に片付け始めており頂くことができなかった。残念。

 

周囲をよく見てみると、そもそもここでのイベントは15時までだったらしい。

で、屋内イベント用に使う赤れんが倉庫が1棟あり、そこも覗いてみたが、みんな片付けしてました。あータイミング悪い(笑)。

まあいいか、赤れんが倉庫を見に来たのだから。

一応そのイベント用赤れんが倉庫内の様子も1枚載せておこう。

f:id:toshiolog:20170321184343j:plain

 

いくつかの赤れんが倉庫を充分に観察したあと、赤れんが倉庫を利用したカフェで「海軍カレー」の販売をしていたので入ってみたのだが…、ほぼ満席だった。そして、なぜか広いスペースで人がたくさんいるのにも関わらず静寂。自分的にすっごい居づらい雰囲気に耐えられず、退場せずにはいられなかった(笑)。なんかすんません。

 

とりあえず、隣の倉庫でお土産を売っていたので、いろいろ物色して自分&家族用に買い物を済ませた。

ここまで来ると腹の減りは気にならなくなっており、もうこのまま次の目的地に行ってやれ!という気持ちで「赤れんが博物館」まで行くことにした。

 

すぐ近くにあったのであっという間に到着。

f:id:toshiolog:20170321184348j:plain

f:id:toshiolog:20170321184347j:plain

 

ここの建物も明治時代に建てれられてた赤れんが倉庫を利用して運営している。ちなみにここも、かまぼこ手形で入場無料。

なんの知識もなくここへ来て入館したのだが、最初は戸惑ってしまった。なぜかというと、前半は世界のいろーんなレンガがずらーっと並んでおり、色々説明が書かれていたのだが、自分はレンガに興味のある人ではなかったので、楽しみ方が全然分からなかった(笑)。

 

写真は撮れないので無いが、本当に見事なまでにレンガづくし。しかしながら面白いもので、象形文字が書かれたものや、万里の長城ベルリンの壁アウシュヴィッツ強制収容所に使われていたもの等々、誰もが知っているような有名な歴史に絡んだレンガを見ていくうちに、だんだんとレンガを眺めるのが楽しくなってきた(笑)。

レンガの作り方などの説明にも興味深いことが書かれており、読んで学ぶことが面白くなっていた。

 

前半はそんな感じで貴重な海外のレンガをいろいろ紹介しており、後半は日本の歴史的に貴重なレンガの紹介をしていた。東京駅や日本銀行本店のレンガがあったりして、興味がどんどん湧いてきた。他にも様々な歴史ある日本のレンガが細かく紹介されていたり、舞鶴市に縁のあるレンガを紹介していたりした。

 

気がつけば、ほぉーほぉー、っと頷き楽しんでいる自分がいた。思っていた以上になんやかんやで「赤れんが博物館」を堪能している。興味のなかったものでも最終的に興味を持って退館できてよかったよかった。

 

ここでも記念スタンプを押したので、せっかくなので載せておこう。

f:id:toshiolog:20170328021246j:plain

 

そんな感じでここも充分に楽しみ、表にあるベンチで少し休憩し、帰るために東舞鶴駅へ歩いて向かうことにした。

 

うっかり忘れるところだったが、帰る方向にもちょっとした歴史的構造物があるので、それも見てから帰ることにした。

 

てなわけで到着。

f:id:toshiolog:20170321184351j:plain

f:id:toshiolog:20170321184349j:plain

f:id:toshiolog:20170321184350j:plain

 

ここは「北吸トンネル」といい、これもまた明治時代に造られたもので、軍港引込線として設けられたものだそうだ。そして赤れんがで造られております。

 

そんなに長いトンネルではなく、補修も結構されていたが、いい雰囲気は味わえた。とは言っても、観察中に地元の方々が何人も行き来するほど現役バリバリのトンネルであったりもする。

トンネルの中と外に灯りはあるものの、夜ここを通るのはちょいこわかも、トンネルの真横に墓地もあったし…。

 

とまあ、あっさり目に見て、その場を後にした。

 

東舞鶴駅近くまで来たが、さすがに何も食わずに電車に乗るのは厳しいので、舞鶴市の名物的「海軍カレー」と「肉じゃが」のどちらかを食べて帰ろうと思った。

 

が…、ない!駅前近くに全然ない!両方ともない!飲食店はあるにはあるが数が少ない上、両メニューどちらとも扱ってる店がない(笑)。

なんというか、舞鶴市は観光地ではあるけれども、がっつり観光地化はしていない田舎街って感じなんかぇ…?

仕方なく日本海側の土地なので、せめて海の幸でもと思い、ふつうの居酒屋でふつうの刺身定食的なのを食らった(笑)。

 

そんな残念な最後ではあったが、舞鶴市観光は堪能でき、今旅も楽しめた。

それにしても、思いのほか歩いて疲れたなあ(笑)。

 

 

舞鶴市観光

おわり

 

 

舞鶴市観光 〜自衛隊桟橋篇〜

次の目的地の「自衛隊桟橋」へ向かうためバスに乗ったが、そのバスはそこまで行ってくれないので、仕方なく近くの赤れんが博物館前で下車し、そこから歩いていった。

 

先に「赤れんが博物館」や「赤れんがパーク」を見た方が効率がいいのだが、「自衛隊桟橋」での自衛艦の見学が15:00までとなっており、下車した時はすでに14:00ぐらいだったので、昼飯も食う暇なく先に「自衛隊桟橋」まで急ぎ足で向かった。

 

途中、道を間違ったりしたが、なんとか到着。

ここでは、停泊している自衛艦などが見学できる場所となっており、主に護衛艦を見にくる人たちが多く集まっている。

 

f:id:toshiolog:20170321184332j:plain

てなわけで、受付で見学証をもらう手続きをして見学スタート。

キリッとした眼差しをした自衛隊の方々がいろんなところに立っていて、こっちまでキリッとした気持ちになる。

 

f:id:toshiolog:20170321184325j:plain

f:id:toshiolog:20170321184326j:plain

f:id:toshiolog:20170321184327j:plain

 

いや〜、デカいっす、かっこいいっす、すごいっす。

初めて護衛艦というか、自衛艦自体を見るもんだから、その迫力に興奮した。

f:id:toshiolog:20170321184328j:plain

f:id:toshiolog:20170321184330j:plain

f:id:toshiolog:20170321184329j:plain

f:id:toshiolog:20170321184331j:plain

 

興奮はしているけど、正直、自衛艦に関する知識は全然ないんで詳しいことはよくわからない。まあせっかく急いで来たし、時間いっぱいまで見学することにした。

f:id:toshiolog:20170321184333j:plain

f:id:toshiolog:20170321184335j:plain

f:id:toshiolog:20170321184334j:plain

 

この日は「まつゆき」「せんだい」「みょうこう」「ましゅう」という護衛艦が停泊してたみたい。他にもあったかもだけど、あしからず。

ここは結構広かったから、見て回るのに時間がかつかつ。急ぎつつ写真を撮りまくった。

f:id:toshiolog:20170321184337j:plain

f:id:toshiolog:20170321184339j:plain

f:id:toshiolog:20170321184338j:plain

 

見学終了時間ギリギリまで見て回った。いや〜、イカつくて迫力ある護衛艦になんとか満喫できたかな。

帰り際にチラッと寄った入り口近くにあった売店に入ったら、人であふれかえっててちゃんと見れなかったけど、海上自衛隊グッズがいろいろ置いてあった。また、店の奥には一般の人は買えない、自衛官専用の帽子とかもあった。ここへ停泊中にちょっとした買い物をしに来るのだろう。他にはコンビニのように普通にお菓子や飲み物もあったし。

 

ってなわけで、ここの観光を終え、ここへ来る前に通り過ぎた「赤れんがパーク」を目指して歩いて行った…。

 

 

つづく

舞鶴市観光 〜舞鶴引揚記念館篇〜

3月19日、京都府舞鶴市へ行ってきた。

 

青春18きっぷを使い、大阪から4時間強ほど電車に揺られ到着。

舞鶴市には「西舞鶴駅」と「東舞鶴駅」があるが、今回は「東舞鶴駅」周辺を観光しに来た。

f:id:toshiolog:20170321184319j:plain

 

駅のすぐ近くにあるチケットカウンターで「舞鶴かまぼこ手形」という、舞鶴市内のバスを1日乗り放題でき、なおかつ一部の観光施設が入館無料になったりするというパスだ。これは便利だなと思い、即買い。

 

この手形だが、手形というだけあってか、紙切れでできているのではなく、本物のかまぼこ板で作られている。ユニークな仕様でございます(笑)。

 

手形にはひもが付いていたので、首にぶら下げながら観光することにした。

f:id:toshiolog:20170321184320j:plain

f:id:toshiolog:20170321184321j:plain

 

そしてバスに乗り、最初に目指したのは、駅から少し離れたところに位置している「舞鶴引揚記念館」だ。

 

どういうところかと簡単に説明すると…、

第二次世界大戦後に海外に残され、抑留されていた日本人が帰国する際に乗った船の入港先が舞鶴市にあったのだが、主にその時のシベリア抑留に関する歴史を後世に伝え、平和の尊さを世界に発信するために設立された施設である。

 

この旅で一番行きたかった場所なので最初に行くことにした。

なぜかというと、自分の母方の亡くなったじいちゃんがシベリア抑留生活をしていて、子どもの頃に何度もその時の体験談を聞かされており、一度はここへ訪れておこうと思っていたからだ。

 

とまあ、個人的にいろんな事を道中のバスで思いながら到着。

ここはかまぼこ手形があると無料で入館できる。

f:id:toshiolog:20170321184323j:plain

f:id:toshiolog:20170321184322j:plain

 

中での撮影はしていないので写真はない。

 

館内にはすごい数の抑留生活を知る実際の資料がたくさんあった。

じいちゃんから聞いていた話と全く同じ内容を説明している展示がいくつもあり、とても感慨深い気持ちになった。聞いていた話から想像していたモノが目の前にいろいろとあったので、本当にいろんな事を考えさせられ、それと同時にじいちゃんのことをいろいろと思い出したりした。

子どもの頃にじいちゃんから抑留生活の話を会うたびにまじめに聞いていて本当によかったなと実感。また、じいちゃんはシベリアからよく生きて帰ってこれたな…、としみじみ感じ、そして、じいちゃんに深く感謝した。

 

館外には展望台が設けられていたので、そちらにも寄った。

f:id:toshiolog:20170321184324j:plain

f:id:toshiolog:20170321184316j:plain

f:id:toshiolog:20170321184317j:plain

 

舞鶴湾が一望でき、すごく見晴らしのいい場所だった。

 

脇を見ると、復元された引揚桟橋もあった。

そこにいた人たちが設置されている鐘を鳴らしていたのだが、展望台までよく聞こえていた。それを聞いて、引揚船が舞鶴港に入港している様を想像してみたりした…。

f:id:toshiolog:20170321184318j:plain

 

自分もその桟橋に行きたかったが、少し離れており時間がかかり、バスの時間に間に合いそうになかったので断念。

 

そんなわけで、しばらく展望台で休憩してからバス停に向かった。

 

ここへ来ただけですごく満足した感があるが、今旅はまだ続く…。

 

あと、記念スタンプと入館時に頂いたポストカードもせっかくなので載せておこう。

f:id:toshiolog:20170321234220j:plain

f:id:toshiolog:20170321233810j:plain

 

 

 

つづく

 

 

okama ライブペイント

本日、3月5日に大阪市北区にある、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店に行ってきた。

 

なぜ行ったかというと、漫画家、イラストレーターをされている…

okama”先生のライブペイントがあったからだ。

 

現在、okama先生は白泉社の「ヤングアニマル嵐」という月刊の漫画雑誌で、

『Do race?』という作品を連載中。

 

それがどんな作品なのか超簡単に説明すると、

「ドレスを着た女の子たちが、そのドレスで宙を飛んでレースする。」

といった感じだ。

雑な説明ですみませんm(_ _)m

 

そして自分は、大のYA(ヤングアニマル)ファンである。

かれこれ7、8年くらい、YA本誌、YA嵐は毎号必ず購入して、毎号必ずアンケートを書いて出している。

他にもwebマガジンのYADensiもたまにまとめて掲載作品を読んでいるし、

過去にはYAあいらんども毎号購入してアンケートも出していた。

 

そういうわけで、もちろん『Do race?』も連載開始時から見ている作品である。

第1話目を見て思ったのが、

 

「オリジナリティー性が強いな〜。続きが気になる…。あと、描かれている女の子がかわいい。」

といった感じで、最初から注目している作品だった。

 

そして現在、自分の中ではYA嵐の連載作品の中で『Do race?』はお気に入り作品のうちの1つだ。

個人的には疾走感ある描写がとても好きだ。

 

そんなわけで、数日前に『Do race?』のコミック発売に合わせたokama先生のライブペイントがあるのを知り、「これは行くしかない!」と思い立ち、梅田に行ってきた次第だ。

 

で、店内のコミックコーナーに着くと…

f:id:toshiolog:20170305203655j:plain

がっつり『Do race?』コーナーが作られていました。

書店員さん、さすがっす!

 

で、イベントコーナーには開始時間の10分前ぐらいに着いたのだが、小スペースなこともあって、すでに人でいっぱい!

okama先生すげえ人気!びっくりっす。

 

仕方がないので、だいぶ後方でなおかつ柱の後ろというポジションで拝見することになった(笑)。

とはいえ、ギリokama先生のライブペイントをしっかり見ることができたので満足。

 

また、ライブペイント中に『Do race?』に関するお話も色々と聞けたので、見に来て良かったと実感した。

 

で、完成した絵がコチラ。

f:id:toshiolog:20170305203654j:plain

 

見てて思ったが、okama先生は本当に描くのが上手い。修正をあまりせずにスーッと描かれいていたので、さすがだな〜と感心した。

また、話している雰囲気から人柄の良さがすごくにじみ出ていて、よりファンになった。

 

ライブペイントが終わってイベントは終わりかと思いきや、当初予定にはなかったサイン会も行うことになり、「これはサインしてもらうしかない!」と思い立ち、慌ててコミックを買いに行き、長蛇の列に並んだ。

 

okama先生はファンの方一人一人に丁寧にしっかりとイラスト付きでサインを描きつつ、色々とお話をされていて、本当にいい人だと思った。

しかも、イラストは好きなキャラをリクエストして描いてくださるというファンサービスまでしていただき、マジ多謝っす!

 

てなわけで、自分の番が来ると、okama先生と横に立たれていた担当編集さんと書店員さんを交えて、自分のヤングアニマルトークをすると、皆さん喜んでくださり、こちらも伝えて本当に良かったなと嬉しい気持ちになった。

また、去り際にはヤングアニマル愛が伝わったのか、少し離れたところにいた営業さんからも「今後ともよろしくお願いします!」と言ってくださり、思わず「あ、ありがとうございます!今後も買わせていただきます!」的なことを反射的に言っていた。

 

私トシオは、今後もヤングアニマル愛をますます増していく所存でございます。

いや、ホントにね(笑)。

 

そんでもって、描いていただいたサインとイラストがこちら。

自分は『Do race?』の主人公「キュウ」ちゃんをリクエストしました〜。

f:id:toshiolog:20170305203656j:plain

あらためてokama先生、お忙しい中描いていただいて本当にありがとうございました。

『Do race?』の連載、陰ながら応援させていただきます!

 

あと、担当編集さんが参加者の皆さんに配っていたイラストもパシャリ。

f:id:toshiolog:20170305203657j:plain

実際はもっと紙の色味は濃いピンク色になってます。

持ち帰り方が悪かったのか、ところどころ折れてしまった(汗)。すみませんm(_ _)m

 

そんなこんなで今日はいい1日だった。

 

あー、YA好きな知り合いできねえかな〜(笑)。

 

 

GRAVITY DAZE 2 外山圭一郎トークショー

1月14日に大阪市日本橋に行ってきた。

ジョーシンディスクピア日本橋店でとあるイベントがあったからだ。

 

それはPS4専用ソフト

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

の発売前イベントとして、自分が超敬愛するゲームディレクター“外山圭一郎”さんのトークショーだ。

 

自分は本当に外山作品が大好きだ。過去の作品タイトルを紹介しておくと…

SILENT HILL (PS)、SIREN (PS2)、SIREN2 (PS2)、SIREN New Translation (PS3)、GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(PSVita・PS4)

 

全作品プレイしているし、全作品やり込んでいる。

特にSIRENシリーズは超綿密に作り上げられた世界観を理解するのに、隅々までプレイして調べたり、公式の資料本を読み込んだり、ネットの意見を参考にしたりして研究しまくったほどだ(笑)。

 

そしてこの「GRAVITY DAZE」シリーズもすっごく面白い作品だ。1作目はPSVita版、PS4版ともにやり込んだし、2作目の体験版も既に何度かプレイしている(笑)。

とにかく重力アクションがとても楽しい作品だ。

 

過去作全てにおいて言えることだが、とにかく芸が細かい。だからプレイしていていろんな発見があって楽しいし、なるほど!と思えることもたくさんあってワクワクする。

また、ホラー作品はビクビクしまくりで本当に怖い(汗)。マジおぞましいっす(笑)。だがそれが刺激的ですごく良い。

 

というわけで、そんな素晴らしい作品を作ってこられた外山圭一郎さんのトークショーを見ないわけにはいかない!という思いでジョーシンディスクピア日本橋店に行ってきた。

f:id:toshiolog:20170114212602j:plain

 

開始時間40分前ぐらいに着いたのだが、既に外には行列ができていた。

100名までの参加だったので内心焦ったが、なんとか整理券をゲット。

f:id:toshiolog:20170114212620j:plain

 

しかし、後になって知ったが、この時既にトークショー後にある先行体験会の整理券は定員60人に達していて無かったようだ。残念だったが遅めに行った自分が悪いので仕方がないことだ。

 

で、寒い中しばらく並び、トークショー開始。

外山さんと宣伝担当の北尾さんのお二人で登場。生で話をしているお二人を拝見できて本当に嬉しかった。いつもニコ生などのネット配信の番組でしか見たことなかったので、「お〜、外山さんと北尾さんってこんな感じの人なんだ〜。」と思いながら、外山さんによる実際にゲームをプレイしながらの解説を拝聴した。

 

その後、イベント参加者による質問コーナー。

自分は挙手して質問はしなかったが、他の参加者方による質問によって、まだ公表していないであろう情報もチョロッと教えていただけたので、少し得した気分になれた。

写真OKだったので会場の雰囲気をパシャリ。

f:id:toshiolog:20170114212643j:plain

 

そしてその後、外山さんとのじゃんけん大会。

全部で3試合。1戦目は勝者1名にグラビティ・キトゥンのfigma、2戦目は勝者3名にGRAVITY DAZE 2のTシャツ、3戦目は勝者5名にステッカー&メモパッドをプレゼントといった感じだ。

 

自分は残念ながら全敗したので何もいただけなかった。チクショー(笑)。

しかしながら、参加者全員にB2サイズのポスターを2枚プレゼント。これは超うれしい。

 

しかも、そのポスターを外山さんが参加者皆さんに1人1人に手渡ししてくださるというのだ。

 

「どうしよう!ファンであることを伝えなければ!」と思いながら、スタッフに促されるまま順番に列に並び、あっという間にご本人の前に来てしまった。

 

ポスターを渡された瞬間に頭の中がまっしろになり、握手をしているのかしていないのかよく分からない感覚になりながらも、大ファンであること、SIRENシリーズを全作をプレイしていること、それと今日のトークショーへの感謝をなんとか伝えることができた。

 

脇にいた北尾さんにも一言感謝を伝え、その場を後にした。

 

しばらく頭の回転が鈍い状態が続いた。久々にこんな感覚になってしまった。それほどまでに外山圭一郎ファンだったのだろう、と自分に変な驚きを感じてしまった(笑)。

 

そんなこんなで、とてもワクワク&ドキドキなイベントだった。

あらためて、外山さん、北尾さん、今日は大阪まで来てくださり本当にありがとうございました。「GRAVITY DAZE 2」も必ずやり込みまくって楽しみます(笑)。

 

あー発売が待ち遠しい。

f:id:toshiolog:20170114212705j:plain

 

ちなみにいただいたポスター2枚はこちら。金と銀仕様。タバコは重しで使ってるだけです。そのままだとクルクル巻いちゃうので(笑)。

f:id:toshiolog:20170114212726j:plain

f:id:toshiolog:20170114212751j:plain

 

 

www.jp.playstation.com

youtu.be

 

 

おわり

 

岡山市観光 〜グルメ篇〜

今旅で食したものも軽くご紹介。

 

まず、は岡山駅に着き、岡山城へ行く前に食べたものを…。

 

岡山市ご当地グルメの1つ「ドミグラスソースカツ丼」を食べに行った。

どんなものか簡単に言うと、名前の通りデミグラスソースをかけたカツ丼のことだ。

しかし、なぜか「ミグラス」ではなく「ミグラス」と主に呼ばれてるらしい。

なんでやろ?

 

目指すお店は絶対に行くと決めていた「味司 野村」。ここが元祖ドミカツ丼のお店らしい。

店の裏にでっかい看板があり、分かりやすい。

f:id:toshiolog:20170107195636j:plain

 

お店の入り口。品のあるたたずまい。

f:id:toshiolog:20170107195638j:plain

 

というわけで頂きました。

白米の上にキャベツを乗せ、その上に豚カツを乗せ、そしてドミグラスソースをかけてある、というシンプルな構成。初めは豚カツにデミグラス!?と思っていたが、口に入れてみるとすごく旨い。あえて言い換えるならば、具なしハヤシライスに豚カツとキャベツをトッピングした的な感じだろうか。ドミグラスソースは想像していたものより粘度のある感じだった。それがゆえにソースがカツによく絡んでいい感じ。ややクセになる旨さだったので、家でもやってみようかな。

f:id:toshiolog:20170107195639j:plain

味司 野村

 

こちらはプチ紹介。

岡山後楽園内にて小休止した時に食べた「白桃ソフト」。

白桃のちっちゃな果肉入りの白桃味のソフトクリーム。ちょっと寒かったが、せっかく岡山に来たのでどっかで桃を食べたかったので食べた。それだけだ。もちろん旨かったっす。

f:id:toshiolog:20170107195712j:plain

 

帰りの際に寄ったお店「lunch & beer SUN」。

正直こじゃれたお店は普段行かないのだが、ご当地グルメの「えびめし」を食べてみたかったので、岡山駅近くで食べられるところを探した結果このお店に行き着いた。

f:id:toshiolog:20170107195716j:plain

 

てなわけで、頂きました。

見た目通りでソース味のえびピラフって感じだ。ちょい甘く、ちょいスパイシーなソースが特徴的で旨かった。具はえびオンリーな感じですごくシンプルだった。

f:id:toshiolog:20170107195715j:plain

lunch & beer SUN

 

最後は岡山駅構内で買った土産をご紹介。

老舗「廣榮堂」の「元祖きびだんご」。きびだんごはいろんな種類があったが、シンプルなものをチョイス。ひかえめな甘さでモチモチとした食感で旨し。また岡山に来る機会があれば違う味を買って帰ろうかな。

f:id:toshiolog:20170107195717j:plain

f:id:toshiolog:20170107195718j:plain

廣榮堂

 

そんなわけで充実した楽しい岡山市観光だった。またいつか必ず岡山へ行こう…。

 

 

岡山市観光

おわり

岡山市観光 〜岡山後楽園篇〜

最初は「岡山城」だけ見るつもりだったが、隣にある「岡山後楽園」が日本三大園の1つだと現地に着いてから知り、せっかくなので行くことにした。

 

てなわけで、到着。

f:id:toshiolog:20170107195659j:plain

 

入ってすぐのところにタンチョウを発見。久々に立派な動物を見たかも。

f:id:toshiolog:20170107195700j:plain

f:id:toshiolog:20170109204023j:plain

 

遠くに岡山城天守閣が見えるところからパシャリ。

ここの池は広くて眺めがいい。

f:id:toshiolog:20170107195701j:plain

鯉もたくさんいる。

f:id:toshiolog:20170107195703j:plain

 

しかしながら、入園してから気づいたのだが、今はオフシーズンな感じで景色が寂しい。来るなら冬でない時期に来た方が良いかも。

しかし本当に広い。

f:id:toshiolog:20170107195710j:plain

 

シーズン中なら紅葉や花がきっと綺麗なのだろう。

f:id:toshiolog:20170109203637j:plain

f:id:toshiolog:20170109203835j:plain

 

八橋。こういうの見たらつい渡ってしまう性分だ。

f:id:toshiolog:20170107195704j:plain

 

「唯心山」という名の築山を下からパシャリ。

f:id:toshiolog:20170107195707j:plain

 

そして、その上からの眺め。

これまたシーズン中ならもっといい眺めなのだろう。ここからだとより一層広さがよく分かる。

f:id:toshiolog:20170107195705j:plainf:id:toshiolog:20170109211219j:plain

f:id:toshiolog:20170109211238j:plain

 

いろんな建物も。これはこれで閑静感あってよろしい。

f:id:toshiolog:20170109211141j:plain

f:id:toshiolog:20170109211200j:plain

f:id:toshiolog:20170109211256j:plain

 

「大立石」というでっかい石の塊。

f:id:toshiolog:20170107195708j:plain

 

他の風景。

f:id:toshiolog:20170107195706j:plain

f:id:toshiolog:20170107195709j:plain

 

とまあ、時期的に華やかさには欠けるが、芝と池が印象的だった。広々とした風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごせて、なんだかんだで良かった。

春〜秋の眺めを見たことがある人なら、今の時期の趣深さもしっかりと楽しめるのだろう。

 

そんなことを思いながら、帰るために岡山駅へ向かった。

 

帰りは岡山電気軌道路面電車で帰ることにした。

よく見ると架線柱の先が桃の形になっている。芸が細かい。

f:id:toshiolog:20170107195713j:plain

f:id:toshiolog:20170107195714j:plain

 

というわけで、岡山駅前に到着。

 

充実した1日を過ごせたと思いながら、また約4時間電車に揺られて帰った。

岡山には他にも観光したいところがあるので、いつかまた来たいなあ。

 

次回の記事で今旅で食したものもまとめておこう。

 

 

つづく