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トシオはしたためます

なんて事のないよくあるブログでございます。

友ヶ島観光 〜探索篇2〜

再び上り道下り道を歩く歩く。

ところどころに落石注意の看板。こえーって。

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そして、一番の目的地である「第3砲台跡」に到着。

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「危険」の文字。

確かに足元に注意しないと危なそうなほどの暗さが入り口からも見てとれる。

ワクワクが増す増す。

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www.youtube.com

 

想像以上に暗く、また「SIREN2」の「貝追崎」の「夜見島第一砲台」で見たような場所が目の前に広がり、すごく興奮した。

いや〜来て良かったな、としみじみ実感。

 

そしてここの砲座の1つに到着。

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いい具合に草木が生い茂り、くぼみには雨水がたまり、いい雰囲気だ。

 

他の砲座にも移動。

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うーん、どの砲座もいい感じの廃れ具合。

実にいい感じ。満足満足。

 

改めて内部探索をする。

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地上に出たところに、「まむし注意!」の看板。やべえな。

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それにしても本当に内部は暗い。そんな中の探索は非常に面白い。

階段1つ上り下りするだけでも楽しい(笑)。

 

暗闇をライト片手に探索するだけでも「SIREN」気分を存分に味わえた。

今にも闇霊や闇人零式に出くわすのではと思うほどに(笑)。

 

周りにあまり他の観光客の方々もいない状況だったのもあって、

一人でさまよってる感があり、いい感じにワクワクできた。

 

さらに内部探索をしていると…。

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壁や天井にまあまあの大きさのクモがいっぱいへばりついていた。

最初気づいていなかっただけに、気づいた時にゾワゾワっとした(笑)。

 

次は隣の弾薬支庫に移動。

出る際に1つパシャリ。

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そして到着。

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おおー!先ほどの砲座周りもそうだったが、ここも「SIREN2」で見たような光景。

三沢が市子を救うステージを思い出さずにはいられない(笑)。

 

内部も撮影。

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ここの「弾薬支庫」も広くて探索していて楽しく、「SIREN」気分も味わえて、

おもしろかった。

 

ふと外側のわきを見ると、気になる隙間があったので探索してみた。

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人が一人通れるこの狭い幅の通路は何のためにあるのだろうか。

うーむ、気になる…。

 

そなことを気にしながら、満足気分でこの場を後にした。

最後にパシャリ。

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つづく

 

 

 

 

 

友ヶ島観光 〜探索篇1〜

友ヶ島の簡単な地図が描かれた看板が桟橋のすぐ近くにある。

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これと事前に港でもらっていた散策マップを見て、ルートを確認。

桟橋を起点とし、反時計回りに進むことにした。

 

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少し進んだところに、廃屋?がいくつかあった。

おそらく一昔前はこれらの旅館や施設がレジャーシーズンに利用され、

賑わっていたのだろう。

その時代に来てみたかったなあ…。

 

そこから次の目的地までしばらく歩くのだが、その間に思ったことが、

友ヶ島は思っていた以上に、道がアプウダウンの激しい山道だということだ。

 

ある程度は覚悟していたが、結構足元に大きめの石や、折れた枝がゴロゴロと

転がっており、真っ平らなコンクリート道に歩き慣れた者にはやや難儀だろう。

 

運動不足の自分にとっては今日は過酷な探索になるだろうと覚悟せざるおえなかった。

 

そして「蛇ヶ池(じゃがいけ)」に到着。

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草が生い茂っていて分かりにくいが、それなりの大きさの池だった。

「蛇ヶ池」というくらいだから、蛇がよく出没するのだろうか?

名前の由来が何なのかを気にしながら、この場を後にした。

 

そして少し歩くと、今旅のお目当ての砲台跡のうちの1つ

「第2砲台跡」に到着。

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この砲台跡はだいぶ崩れていて危険なため、中の様子は見れなかった。

しかしながら、戦時中に活用されていた建物と思うと、とても感慨深くなった。

それと同時にこの後にもっと砲台跡を見られると思うと、ワクワクが増してきた。

 

次は灯台を目指すのだが、道中で気になるものがあった。

それはルートから外れたやや急な斜面を登ったところにあった。

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散策マップに紹介されていなかったので、これが何なのかは分からないが、

少し覗いてみることにした。

 

裏側の様子。

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その先に真っ暗な洞穴を発見。

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ライトで照らしても暗い。そして狭く、大きめの石がゴロゴロとある。

先に明かりがあるので、とりあえず屈みながら進んでみることにした。

 

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出口の様子。

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息を切らしながら抜け出すと、正規ルートにつながっていた。

 

その時、出口で人の気配を感じた若いカップルが自分を待ち構えており、

軽く会話を交わしのだが、見つかった時はやけに恥ずかしくなってしまった(笑)。

 

なんせおっさんが一人でゼェハァ言いながら必死になって進んで、

出口に着いて屈んだ状態でホッとした瞬間に遭遇したのだから。

 

「あんまり絡まないでくれ(笑)」、と心の中で叫びながらその場を後にした。

 

友ヶ島灯台」に到着。

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この灯台は明治5年に建てられたのだが、現在も稼働中だそうだ。

 

裏手からもパシャリ。

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その裏手には日本標準時子午線が通る日本最南端の地である

「子午線広場」がある。

うーむ、体感できるものでもないので反応に少し困る。

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だが、なかなかいい眺め。

本当にいい天気でよかった。

 

少し戻ると「第1砲台跡」があるのだが、

木が生い茂り、ロープが張られており、ここは入れなくなっていた。

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しかし灯台前あたりに戻ると、門が閉じられていたが、

そこから少しだけ奥の様子を覗くことができた。

雰囲気はいいのだけれど、先に進めないのがもどかしい。

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左手に「第1砲台跡」に続く門、右手のぼり坂の先に「友ヶ島灯台」。

このような位置関係になっている。

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次の目的地へ行く正規ルートを間違えてしまったのか、急斜面でけわしいところを

進んでいくことになってしまい、途中で思いっきりグチャグチャに絡まった枝に

邪魔されたりして大変だった。

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そこを突き進むと、崖に出た。危ねえ…。

後ろからなんとなく付いてきた数名の方々、なんとなく危ない誘導をしてしまい、

すみませんでした(笑)。

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その崖を一気に下ると、

「池尻キャンプ場」に到着。

 

そこから「蛇ヶ池」の反対側からの景色が広がっており、

またその逆方向には「孝助松海岸」が広がっている。

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ここでは貝・カニ・小魚などが観察できるらしい。

自分は余裕がなかったので見てないっす(笑)。

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わきを見ると1つ大きな松の木があった。

特に説明がなかったから確証はないが、これが孝助松だと思う。

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まだまだ先は長いが、この時点で汗かきまくりだった。

足にもキ始めていた。

 

そんなことを気にしながら進んでいくと、分かれ道。

寄り道する形で「旧海軍聴音所跡」に行くか、

そのまま真っ直ぐに「第3砲台跡」方面へ行くか…。

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答えは即答で「旧海軍聴音所跡」へ行く、だった。

帰りの船の時間までまっだまだ余裕があるので当然の選択だ。

 

だが、そこへ行く道がそこそこしんどい山道で、さらに足にダメージを

与えていくことになってしまった。

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まだかまだかと歩き続け「旧海軍聴音所跡」に到着。

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ここは潜水艦などの侵入を察知するために造った施設らしい。

 

内部の様子を写真でしっかり紹介。

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どこにどんな物を置いていたとかは、さっぱり分からないが、

建物自体は割としっかり残っていた。

 

窓からパシャリ。

活用当時は木とか全然なかったのだろう。

そう考えると監視するにはいい場所だ。

向きは南方が見える形だ。

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2階もあるようだが、安全に上がるすべはなかったので諦めたが、

正直無理すれば上がれたと思う。

しかし、周りに他の観光客の方々がちらほらといたので、やめておいた。

注意されたら恥ずかしいし(笑)。

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ここで水分補給をしもって小休止をし、来た道を戻り、分かれ道の所まで行く。

そして「第3砲台跡」を目指してどんどんと進んでいく。

 

すると、また分かれ道があり、

1つは「第3砲台跡」へ、

もう1つは「野奈浦桟橋」方面へ。

 

つまり、ここから桟橋へ帰るルートもあるということだが、

無論、先へ進むので関係ないと思ったが、よくマップを見ると、

桟橋へ行く方面に「第5砲台跡」がある。

 

やや寄り道になるが、これは行くしかないと思い、そこへ向かうことにした。

 

そう時間はかからずに「第五砲台跡」に到着。

入り口の門の跡のようなものがある。

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その奥に砲台跡を発見。

随分と木々が生い茂っている印象だ。

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ここへ来てようやく砲台跡内部を探索できる。

これはおそらく弾薬支庫だろう。

当然だが、中には何もない。

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赤く錆びついた扉を発見。

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いったい中には何があるのだろうか…。

ただ危険がゆえにこうしているだけなのだろうか…。

 

SIREN2」の世界なら、鍵を開ける屍人か闇人を視界ジャックし、

番号を調べて開けられそうだが(笑)。

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ここではその上にも行けるみたいだ。

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上った先もやはり草木が茂っている。

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さらに上へよじ登りパシャリ。

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きっとここらへんが砲座となっており、

ここからドカンドカンと大砲を撃っていたのだろう。

 

うーん、感慨深くなる。

そうなりながらも存分に「第五砲台跡」を楽しんだ。

 

そして来た道を戻り、どんどんと歩き進んだ。

時期によっては危ないハチが出るみたい。こえーよ。

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「第3砲台跡」まで結構距離があるみたいだ。

しかも、どんどんと上りの山道を歩くので足への負担が増していく。

足にキてる、汗も出る、ええ確実に(笑)。

 

途中で休憩してくださいと言わんばかりの小展望台があった。

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うーん、いい眺め。

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ここでどっしりと腰を据え、水分補給&糖分補給の小休止。

港で買っておいたキャラメルを食べる。

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「もうひと踏ん張り!」の文字にほんの少しの元気をもらい、

再び歩き始めることにした。

 

 

つづく

 

 

友ヶ島観光 〜上陸篇〜

12月25日に一人旅で友ヶ島へ行ってきた。

 

11月末にも行こうとしたが、当日、港から船は出たものの、

友ヶ島を目前にして強風が吹き、波がかなり荒れてしまい、

危険な状態なため、残念ながら上陸せずに港へと引き返してしまった。

 

つまり今回はリベンジしに行ったということになる。

 

なんでわざわざクリスマスに行ったのかというと、

どうしても今年中に行ってみたい、と年末になり急に思いたち、

単に都合のいい日がその日しかなかっただけだ。

特に深い意味はない。

 

友ヶ島について、かるーく説明しておくと、

和歌山県和歌山市加太にある無人島群の総称であり、

そこには旧日本軍が造った要塞施設が残っている。

 

ミリオタや廃墟オタに好まれており、

またコスプレの撮影地としても好まれている場所である。

 

自分が行こうと思った理由は2つある。

1つは微ミリタリー好きであり、微廃墟好きであるということ。

(オタクと言えるほどそれらに造詣がある訳ではないので、そう言っておきます。)

 

もう1つは、自分の大好きなゲーム作品の内の1つ

SIREN2」のロケ地になっているからだ。

こちらの理由がかなり大きい。

 

SIREN」シリーズはかなり好きで、ロケ地は他にもたくさんあるので、

機会があれば行くつもりだ。

 

というわけで、 

友ヶ島へ行く船が出ている港までは電車+徒歩で行ったのだが、

最寄駅の加太駅が通っている南海電気鉄道加太線で変わった電車に乗ったので、

軽く紹介を…。

 

内装

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外装

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といった感じで「鯛」仕様の「めでたいでんしゃ」に乗った。

なんでも加太は代表する海の幸が「鯛」だそうです。

南海さんがんばってますな。

 

で、到着した加太駅から徒歩15分くらいで、

友ヶ島へ行く船が出ている港のある「友ヶ島汽船」に到着。

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そして早速、乗船券を購入。

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出航時間まで少し時間があるので、そばにあったベンチで一服していたら、

次から次へと観光客の方々が来て人気あるなー、と思って見ていた。

 

そして出航時間が近づいたので並び始めたのだが、

自分が並んだ後からも続々と観光客が来た。

 

天気がよかったとはいえ、クリスマスでそこそこ寒いこの日に、

こんなに人が来るとは思っていなかった。

 

で、思いのほか若いカップルが多かった。

地元ではデートスポットなのだろう。

クリスマスに友ヶ島で多くのカップルとお供するとは想定していなかった。

来ても2、3組だろうと思っていたのが甘かった(笑)。

 

自分が乗った船は結局、総勢50名以上は確実に乗っており、

その内の約半数がカップルといった感じだった。

 

いろんな感情が入り混じったため息をつきたい気持ちを抑え、

船に乗り込んだ。

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波は荒れておらず、今回はいい感じの乗り心地で楽しく外の風景を楽しみながら

友ヶ島へ向かうことができた。

 

前回はグラングランに船は縦に横に揺れまくり、波しぶきが窓から入ってくるはで、

船酔いもして本当に大変だった。

 

まるでどこかのテーマパークのアトラクションにでも乗っているのかと思うほどだった(笑)。

 

そんな前回の過酷な思い出に浸っていると、友ヶ島の「野奈浦桟橋」へ無事到着。

所要時間は約20分くらい。

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船「ともがしま」と別れ、桟橋を歩き進むと、

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『国立公園「友ヶ島」』

と書かれたプレートを発見。

 

友ヶ島へ上陸し、リベンジ成功。

ワクワクがとまらないぜい。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開設

本日ブログを開設した。

 

過去にも他のサイトでブログやその類のものを書いていたことがあったが、

どれも長く続けられたことはなかった。

 

ここでのブログはどれくらい続けられるだろうか…。

 

少なくとも、現時点では本気で長く続けてやろうと思っている。

 

その代わりに、頻繁に記事は書かないだろう。

 

そうでもしないと、性格的にきっと長くは続けられない。

 

とりあえず、己が忘れたくない出来事や思いを記すことに徹してみることにする。

 

その結果、たまたま何らかの理由で自分のブログを目にした不特定多数の方々に、

少しでも有益な情報を伝えられたらいいな…。

 

自分の性格上なのか、固い文章になってしまったが、

本来はふざけた性格だと思っている。

 

半端に真面目な部分が出てしまったのだろう。

 

ひょっとすると、知らないうちにやわらかい文章に変わるかもしれないが、

そんなこと気にすることはない。

 

内容が分かりさえすればいい。

 

だらだらと中身のないことを書いてしまった。

 

今回はここまでにしておこう。

 

……こんなのでいいのかしらん…。